「aの上に丸が付いた文字を入力したいけれど、どうやって出せばいいの?」と迷ったことはありませんか?
北欧の地名や人名、外国語の文章などでは、「Å」「å」という文字が使われることがあります。
見た目は「A」や「a」に小さな丸が付いているだけですが、日本語のキーボードではそのまま入力しにくい文字のひとつです。
この記事では、Windows・Mac・iPhone・Androidで「Å」「å」を入力する方法を初心者の方にもわかりやすく紹介します。
「とにかく今すぐ使いたい」という方は、こちらをコピーしてください。
大文字:Å
小文字:å
「Å」はどう読む?aの上に丸が付いた文字の基本知識

Å・åの読み方と意味をわかりやすく解説
「Å」は、アルファベットの「A」の上に小さな丸が付いた文字です。
大文字がÅ、小文字がåで、どちらも「A」にリング状の記号が付いているのが特徴です。
日本語では一般的に「Aリング」や「リング付きA」などと説明されることがあります。
ただし、「Å」は単なるデザイン上の記号ではありません。
特定の言語では、独立した文字として使われています。
特に知られているのが、スウェーデン語・デンマーク語・ノルウェー語などです。
たとえば、外国の地名や人名を調べていると、「Å」を見かけることがあります。
なお、「Å」を日本語の文章の中で使う場合、通常の「A」とは別の文字として扱われる点にも注意しましょう。
「Å」と「Å」は別物?見た目が似た文字の違い
実は、画面上ではほとんど同じに見えても、コンピューター上では「Å」と「Å」を異なる形で表現できる場合があります。
「Å」は、最初から「A+上の丸」がひとつの文字として登録されているものです。
一方、「Å」は、
- A
- 上に付ける丸の記号
という複数の文字を組み合わせて表示する方法です。
見た目だけでは違いがわかりにくいのですが、文字の内部的な扱いが異なる場合があります。
そのため、Webサイトや文書、検索欄などで「Å」を使う場合は、できるだけ用途に合った文字を使用するのがおすすめです。
「とりあえず文字を表示したい」という場合は、この記事にある「Å」「å」をそのままコピーする方法が簡単です。
北欧の言語や地名で使われる「Å」の特徴
「Å」は、北欧の言語でよく使われる文字として知られています。
特にスウェーデン語、デンマーク語、ノルウェー語では、アルファベットの一部として登場します。
また、「Å」は地名などにも使われています。
そのため、
といった場面で必要になることがあります。
普段の日本語入力ではあまり登場しないため、いざ入力しようとすると「どのキーを押せばいいの?」となりやすい文字です。
でも、一度方法を覚えてしまえば、それほど難しくありません。
【Windows】aの上に丸「Å」を入力する方法

Windowsでは、キーボードから直接入力する方法のほか、Altコードや文字コード、文字一覧などを利用できます。
特に覚えておくと便利なのが、テンキーを使ったAltコードです。
キーボードで「Å・å」を入力するショートカット
Windowsの環境によっては、キーボードだけで「Å」を入力する方法もあります。
ただし、日本語キーボードでは「Å」専用のキーが用意されているわけではありません。
そのため、一般的にはAltコードを使う方法や、文字一覧から選ぶ方法がわかりやすいでしょう。
「Å」をすぐ使いたいだけなら、無理に複雑なキーボード設定を変更する必要はありません。
まずは次に紹介するテンキーを使った方法を試してみるのがおすすめです。
テンキーを使って「Å・å」を出す方法
Windowsでは、テンキーが付いているキーボードならAltコードを利用できます。
「Å」は、
Altキーを押しながら「0197」
と入力します。
「å」は、
Altキーを押しながら「0229」
と入力します。
基本的な手順は次のとおりです。
- 「Å」を入力したい場所にカーソルを置く
- Altキーを押し続ける
- テンキーで「0197」と入力する
- Altキーを離す
- 「Å」が表示される
小文字の「å」を入力したい場合は「0229」を使います。
この方法は、テンキーが付いたキーボードを使っている場合に便利です。
ただし、ノートパソコンなどでテンキーがない場合は、この方法をそのまま使えないことがあります。
Wordやメモ帳で特殊文字として入力する方法
Altコードがうまく使えない場合は、文字一覧から「Å」を探す方法があります。
Windowsには、特殊な文字を選択して入力できる機能があります。
文字を一覧から探す方法なら、コードを覚える必要がないので初心者の方にも使いやすいでしょう。
Wordの場合は、文字を入力したい場所にカーソルを置いてから、
「挿入」→「記号」→「その他の記号」
と進みます。
表示された一覧から「Å」を探して選択し、「挿入」をクリックします。
よく使う特殊文字であれば、この方法で場所を確認しておくと次回から探しやすくなります。
メモ帳など、アプリによって表示されるメニューは少し異なります。
その場合は、Windowsの文字コード表(文字マップ)を利用する方法も便利です。
入力できないときのWindows設定と確認ポイント
「Altコードを試したのにÅが出ない」という場合は、いくつか確認してみましょう。
まず確認したいのが、テンキーを使っているかどうかです。
キーボード上部にある数字キーではなく、基本的にはテンキー側の数字を使います。
また、ノートパソコンなどでは、テンキー機能が別のキーに割り当てられている場合があります。
うまくいかないときは、無理に設定を変更するよりも、文字一覧から「Å」を選ぶ方法がおすすめです。
どうしても入力できない場合は、こちらをコピーして使うこともできます。
Å
小文字はこちらです。
å
一時的に使うだけなら、コピー&ペーストがもっとも手軽な方法です。
【Mac】aの上に丸「Å」を簡単に出す方法

Macでは、キーボードのショートカットや文字ビューアを使うことで、「Å・å」を簡単に入力できます。
Windowsと比べると、Macはアクセント付きの文字を入力しやすいのが特徴です。
「たまに使うだけ」という方はもちろん、「Å」を何度も入力する方にも便利な方法があります。
Macのキーボードで「Å・å」を入力する方法
Macで「å」を入力するなら、キーボードのショートカットを使う方法が簡単です。
まず、英字を入力できる状態にしてから、次のキーを押します。
Option(⌥)+A
これで「å」が入力できます。
大文字の「Å」を入力したい場合は、
Option(⌥)+Shift(⇧)+A
を押します。
覚え方としては、
- å → Option+A
- Å → Option+Shift+A
と考えるとわかりやすいでしょう。
メールや文書などで「Å」を使いたいときに、毎回コピーする必要がないので便利です。
英数入力と長押しで「Å」を表示する手順
Macでは、入力方法やmacOSのバージョンによって、文字を長押しして候補を表示できる場合があります。
まず、英字入力に切り替えてから「A」を長押ししてみましょう。
「Å」などのアクセント付き文字が表示された場合は、表示された候補から「Å」を選択します。
基本的な流れは次のとおりです。
- 入力したい場所をクリックする
- 英数入力に切り替える
- 「A」を長押しする
- 「Å」が表示されたら選択する
小文字の「å」を使いたい場合は、「a」を長押しして確認します。
ただし、長押しによる文字候補の表示は、使用しているmacOSやアプリ、キーボード設定などによって動作が異なる場合があります。
長押しで表示されないときは、先ほど紹介したOption+Aなどのショートカットを試すとよいでしょう。
Macの文字ビューアから「Å」を選ぶ方法
ショートカットを覚えるのが苦手な方には、文字ビューアを使う方法もおすすめです。
文字ビューアでは、さまざまな特殊文字や記号を一覧から探して入力できます。
文字ビューアを表示したら、検索欄に「A」などと入力して、「Å」を探してみましょう。
見つかった「Å」をクリックすると、カーソルを置いている場所に入力できます。
この方法なら、キーの組み合わせを覚えていなくても大丈夫です。
「Å」以外の特殊な文字や記号を入力したいときにも使えるので、Macを使い始めたばかりの方は覚えておくと便利です。
ショートカットが効かない場合の対処法
「Option+Aを押してもÅが入力できない」という場合は、いくつか確認してみましょう。
まずは、英数入力になっているかを確認します。
日本語入力の状態では、思ったように特殊文字が入力できない場合があります。
次に、別のアプリでも同じように入力できるか試してみましょう。
たとえば、メモなどのシンプルなアプリで「å」を入力してみます。
特定のアプリだけで入力できない場合は、そのアプリ側の入力仕様が関係している可能性があります。
どうしても入力できない場合は、文字ビューアから「Å」を選ぶか、次の文字をコピーして使う方法もあります。
Å
å
一時的に使うだけなら、無理に設定を変更する必要はありません。
【iPhone・iPad】aの上に丸「Å」を入力する方法

iPhoneやiPadでも、「Å・å」は比較的簡単に入力できます。
特に便利なのが、英語キーボードで「A」を長押しする方法です。
普段は日本語入力を使っている方でも、必要なときだけ英語キーボードに切り替えればOKです。
英語キーボードで「Å・å」を表示する手順
まず、iPhoneまたはiPadのキーボードを英字入力に切り替えます。
英語キーボードが追加されていない場合は、キーボード設定から追加できます。
英字キーボードが表示されたら、「A」または「a」を長押ししてみましょう。
アクセント付きの文字が表示され、その中に「Å・å」が含まれていれば選択できます。
日本語キーボードのままでは候補が表示されないこともあるため、まず英語キーボードに切り替えるのがポイントです。
「A」を長押しして「Å」を選択する方法
iPhoneで「Å」を入力する場合は、「A」の長押しがとても簡単です。
手順は次のとおりです。
- 入力したい場所をタップする
- 英語キーボードを表示する
- 「A」を長押しする
- 「Å」が表示されたら指を移動する
- 「Å」の上で指を離す
小文字の「å」を入力したい場合は、「a」を長押しします。
長押ししたまま指を左右に動かすと、候補の文字を選択できます。
最初は「どうやって選ぶの?」と戸惑うかもしれませんが、慣れるとスムーズです。
なお、キーボードの種類や設定によって表示される候補は異なる場合があります。
「Å」が見つからない場合は、コピー&ペーストを利用する方法が確実です。
ユーザ辞書に登録してすぐ出す方法
「Å」を何度も使う場合は、ユーザ辞書に登録しておくと便利です。
たとえば、「えーりんぐ」など、自分が覚えやすい読み方を登録し、変換候補に「Å」を表示させる方法があります。
登録しておけば、毎回キーボードを切り替えたり、文字を長押ししたりする必要がありません。
たとえば、
読み:えーりんぐ
単語:Å
のように登録しておくと、「えーりんぐ」と入力したときに「Å」を呼び出しやすくなります。
小文字の「å」も頻繁に使う場合は、別の読みで登録しておくと使い分けやすいでしょう。
自分が覚えやすい読み方にしておくことが、ユーザ辞書を使いこなすコツです。
コピー&ペーストで「Å」を使う方法
「Å」を一度だけ使いたい場合や、入力方法がうまくいかない場合は、コピー&ペーストがもっとも手軽です。
大文字はこちらです。
Å
小文字はこちらです。
å
必要な文字を長押ししてコピーし、メールやメモ、Webサイトなどの入力欄に貼り付ければ完了です。
「今すぐ使いたいのに、入力方法を調べるのが面倒」というときにも便利ですね。
また、頻繁に使うのであれば、コピーした「Å」をユーザ辞書などに登録しておくと、次回からさらに簡単に入力できます。
このように、iPhoneやiPadでは長押し・ユーザ辞書・コピー&ペーストなど、用途に合わせて入力方法を選べます。
特に一度だけ使うならコピー、何度も使うならユーザ辞書と覚えておくと、迷いにくくなります。
【Android】aの上に丸「Å」を入力する方法

Androidスマートフォンでも、「Å・å」はいくつかの方法で入力できます。
普段使っているキーボードアプリによって操作が少し違うことがありますが、まず試したいのは「A」や「a」を長押しする方法です。
うまく表示されない場合も、コピー&ペーストなど別の方法があるので、焦らなくて大丈夫です。
Androidのキーボードで「Å・å」を入力する手順
まず、メールやメモなど、文字を入力できる場所を開きます。
キーボードを英字入力に切り替え、「A」または「a」を探しましょう。
そのまま「A」または「a」を長押しすると、アクセント付きの文字や特殊な文字が表示されることがあります。
「Å」または「å」が表示されたら、指をその文字まで移動して選択します。
基本的な流れは次のとおりです。
- 文字を入力する場所をタップする
- 英字キーボードに切り替える
- 「A」または「a」を長押しする
- 「Å」または「å」を探す
- 目的の文字の上で指を離す
キーボードの種類によっては「Å」が候補に表示されないこともあります。
その場合は、次に紹介するGboardの設定確認やコピー&ペーストを試してみましょう。
「A」の長押しで特殊文字を表示する方法
「Å」は、通常の「A」と少し違う特殊な文字です。
そのため、キーボード上に最初から表示されていなくても、長押しで隠れている候補を表示できる場合があります。
「A」を長押ししたときに、いくつかの文字が横に並んで表示されたら、その中から「Å」を探します。
小文字の「å」が必要なら、「a」を長押しして確認しましょう。
ただし、Androidは機種やキーボードアプリによって表示される文字が異なります。
「Aを長押ししても何も出ない」「Åが候補にない」という場合は、キーボードの種類を確認してみるのがおすすめです。
Gboardで「Å」が出ないときの設定確認
AndroidでGboardを使っている場合は、キーボードの言語設定を確認してみましょう。
英字入力を利用したい場合は、Gboardに英語キーボードが追加されているか確認します。
設定画面からGboardの言語設定を開き、英語などのキーボードを追加しておくと、英字入力がしやすくなります。
英語キーボードに切り替えた状態で「A」を長押しし、「Å」が表示されるか確認してみましょう。
それでも表示されない場合は、Gboardのバージョンや選択しているキーボードの種類によって候補が異なる可能性があります。
無理に細かい設定を変更するよりも、文字をコピーして使う方法を選ぶのもひとつです。
一度だけ入力したいなら、コピー&ペーストのほうが簡単な場合もあります。
端末別に入力方法が違う場合の対処法
Androidは、メーカーや機種によってキーボードの表示や設定が異なることがあります。
たとえば、同じAndroidスマートフォンでも、使用しているキーボードアプリが違えば「A」を長押ししたときの表示も変わる場合があります。
そのため、「別のAndroidではできたのに、自分のスマホではできない」ということも珍しくありません。
そんなときは、次の順番で試してみるとよいでしょう。
- 英字キーボードに切り替える
- 「A」または「a」を長押しする
- キーボードの言語設定を確認する
- Gboardなど使用中のキーボード設定を確認する
- 「Å」「å」をコピーして貼り付ける
特に急いでいるときは、最後のコピー&ペーストが便利です。
入力方法を探し続けるより、目的の文字をすぐ使える方法を選ぶのも大切ですね。
「Å」を確実に使うためのコピー・変換・トラブル対策

「Å」を入力する方法はいくつかありますが、環境によってはうまく表示されないこともあります。
ここでは、入力できないときにも困らないように、コピーや文字の使い分け、文字化け対策などをまとめます。
すぐ使える「Å・å」のコピーペースト用文字
まずは、必要な文字をそのままコピーして使ってください。
大文字:Å
小文字:å
入力したい文字を長押ししてコピーし、メールやメモ、SNSなどの入力欄に貼り付けます。
「一度しか使わない」「入力方法を覚える必要がない」という場合には、この方法がとても手軽です。
また、よく使う場合は、コピーした「Å」をユーザ辞書などに登録しておくと、次回から簡単に呼び出せます。
大文字「Å」と小文字「å」を使い分ける方法
「Å」と「å」は、同じ形の大文字・小文字です。
文章の中では、通常の「A」と「a」と同じように使い分けます。
たとえば、
大文字:Å
小文字:å
となります。
入力するときに「Aの上に丸が付いていればどちらでもいい」と考えてしまいそうですが、大文字と小文字は別なので注意しましょう。
特に外国語の名前や地名など、元の表記を正確に再現したい場合は、指定された大文字・小文字をそのまま使うことが大切です。
メールやSNSで文字化けしないための注意点
「Å」をメールやSNSなどで使うときに気になるのが、文字化けです。
現在の一般的な環境では、Unicodeに対応したサービスが多いため、「Å」がそのまま表示されるケースが多くなっています。
ただし、古いシステムや特殊な入力環境では、正しく表示されない可能性があります。
たとえば、
- 「Å」が別の文字に変わる
- 「□」のような表示になる
- 意図しない記号として表示される
といった場合があります。
大切な文章で使う場合は、送信前にプレビューなどで表示を確認しておくと安心です。
また、Webサイトの入力欄などで文字が正しく表示されない場合は、サービス側の文字入力への対応状況が関係していることもあります。
「Å」が検索や入力で出てこないときの解決策
検索欄や入力フォームで「Å」がうまく入力できないときは、まずコピー&ペーストを試してみましょう。
Å
これをコピーして検索欄に貼り付けます。
それでも検索結果が思ったように表示されない場合は、検索サービス側が大文字・小文字をどのように扱っているかなど、別の要因が考えられます。
また、「Å」と「Å」のように見た目が似ている文字でも、内部的な文字の構成が異なる場合があります。
正確な表記を調べているときは、元の文章に使われている文字をそのままコピーするのが確実です。
結局どの方法が便利?PC・スマホ別のおすすめ入力方法
「Å」を入力する方法はいくつかありますが、使っている端末によっておすすめが変わります。
| 端末 | おすすめの方法 |
|---|---|
| Windows | Altコード・文字一覧・コピー&ペースト |
| Mac | Optionキーのショートカット・文字ビューア |
| iPhone・iPad | A・aの長押し・ユーザ辞書 |
| Android | A・aの長押し・キーボード設定・コピー&ペースト |
一度だけ使うならコピー&ペースト、何度も使うならショートカットやユーザ辞書と考えると選びやすくなります。
たとえば、海外の地名を一度入力するだけなら「Å」をコピーするだけで十分です。
一方、仕事や趣味などで何度も使うのであれば、自分の端末に合った入力方法を覚えておくと便利です。
まとめ
aの上に丸が付いた「å」や、大文字の「Å」は、日本語キーボードでは少し入力しにくい文字です。
でも、端末ごとの方法を知っておけば、意外と簡単に入力できます。
WindowsではAltコードや文字一覧、MacではOptionキーのショートカットや文字ビューアが便利です。
iPhone・iPadでは「A」「a」の長押し、Androidでも英字キーボードでの長押しをまず試してみましょう。
もし入力候補に「Å」が表示されない場合は、無理に設定を変更せず、次の文字をコピーして使う方法もあります。
Å
å
「一度だけ使うならコピー」「何度も使うならショートカットや辞書登録」と使い分ければ、入力の手間を減らせます。
必要なときにすぐ「Å・å」を使えるよう、自分が使いやすい方法をひとつ覚えておくと安心です。
